社長の挑戦を成功へ導く「社外No.2」

「根拠ある目標と計画」と「挑戦するクルー」によって、社長の新大陸に向けた船出を支える。

それが、市川聡の経営支援の本質です。

市川聡は株式会社大航海経営の代表であり、社外No.2の経営参謀として企業に伴走します。単なるアドバイザーではありません。ビジョンを明確化し、数値計画へ落とし込み、組織へ浸透させ、実行まで支える存在です。

経営とは航海です。
環境は常に変わります。競争は激化します。市場は予測通りに動きません。

その中で必要なのは、羅針盤となるビジョンと、航路図となる中期経営計画、そして船を動かす挑戦するクルーです。市川聡は、この三つを統合して企業を次のステージへ導きます。

市川聡の原点 技術者として培った論理と実行力

1961年3月生、大阪出身。京都大学大学院工学研究科修士課程修了後、日産自動車株式会社総合研究所に入社。約30年間、新技術開発に従事しました。

衝突安全対応樹脂材料、燃料電池材料、電気自動車バッテリー材料など、未来を見据えた開発を担当。研究の世界では、根拠のない仮説は通用しません。データで検証し、改善を繰り返す。その姿勢が現在の経営支援の土台になっています。

その後、福島県川内村役場で企業誘致や経営改善、地域活性化に取り組みました。技術、行政、経営。この三つの視点を持つことが、市川聡の強みです。

各サービスの詳細

クルー教育

会社のお金の流れを理解し、経営視点を持つ社員を育てる

クルー教育は、社員に経営数字を理解させる研修です。

多くの社員は売上は知っていても、利益構造を理解していません。売上が伸びてもなぜ利益が残らないのか。固定費が増えると何が起こるのか。粗利率が1%変わると会社にどれほど影響するのか。

この研修では、自社の数字を使い、会社のお金の流れを分解します。視覚化し、体感し、議論します。そして中期経営計画の立案プロセスを体験します。

目標を掲げるだけでは終わりません。
「なぜこの数字なのか」を説明できる状態まで引き上げます。

結果として、社長と社員のベクトルが揃います。

クルー教育2

適所適材で成果を出すチームビルディング

組織の課題は能力不足ではなく、配置ミスであることが多い。

クルー教育2では、利き脳診断を用いて個人の特性を可視化します。論理型か直感型か。構造型か関係重視型か。

そのうえで疑似体験ゲームを行い、役割を変えながら成果の違いを体感します。

適材適所ではなく適所適材。

仕事に合わせて人を活かす。この考え方が、組織の生産性を劇的に変えます。

経営感覚を学ぶ 経営シミュレーションゲーム

経営は机上では身に付きません。

ビズストームを活用し、参加者は仮想企業の経営者になります。市場分析、価格戦略、投資判断を行い、数字で結果が返ってきます。

利益が出る理由、赤字になる理由を体感します。

一日の研修で、参加者の視点は「担当者」から「経営者」へ変わります。

ボンボヤージュ経営実践のための航海術獲得講座

八か月間の講座型コンサルティングです。

ビジョンの明確化から始まり、中期経営計画を策定し、実行体制を構築します。毎回、学びと実践を繰り返します。

単なる勉強会ではありません。
社内に仕組みを根付かせることが目的です。

新大陸に向けた航海を成功させるための航海術を、組織全体に浸透させます。

ボンボヤージュ経営実践のためのコンサルティングコーチング

月に一回六時間、年間を通じて実施する伴走型支援です。

ビジョン策定、社員とのベクトル合わせ、会議ファシリテーション、経営数字の可視化、社員教育、社長コーチングまでを統合的に行います。

最大の価値は、社長が孤独でなくなることです。

計画を作るだけではありません。実行を支え、修正し、成果を出します。

ボンボヤージュ経営のためのビジョンコーチング

社長個人にフォーカスした支援です。月に一回二時間。

社長の思考を整理し、課題を明確化し、行動に落とし込みます。答えを与えるのではなく、社長自身が答えを見つけるプロセスを支援します。

最終的に目指すのは、社長が自走できる状態です。

なぜ市川聡なのか

技術者としての論理性。
行政での地域活性化経験。
中小企業診断士としての専門性。

そして何より、社長の想いを尊重し続ける姿勢。

数字と情熱を両立させる。
理論と実践を結び付ける。

これが、市川聡の経営支援です。

まとめ

市川聡は、社外No.2の経営参謀として、社長の新規事業への挑戦を支えます。根拠ある目標と計画を作り、挑戦するクルーを育て、会社の業績と組織の成長を実現します。

経営という航海において、信頼できる航海士を求めるなら、市川聡と株式会社大航海経営は、確かな選択肢となるでしょう。